ChatGPTの画面が新しくなった影響で、ChatGPTのチャットを保存できなくなっていました。直した v1.4.5 への入れ替え方法を、順番にご案内します。
ClaudeとGeminiは、これまでどおり使えます。ChatGPTでお使いの方は入れ替えをお願いします。
操作は、AIまなびログを入れたパソコンのChromeで行います。
最初にAIまなびログを入れたときに、ZIPを解凍してできたフォルダの場所を覚えていますか?
思い出せない時は、Chromeで chrome://extensions を開き、AIまなびログの「詳細」を見てください。フォルダの場所(読み込み元)が表示されることがあります。見つかれば、方法Aで進められます。
新しいZIP(ai-manabi-log-v1.4.5.zip)は、ご購入先(noteまたはBrain)から最新版をダウンロードしてください。
ご購入先(noteまたはBrain)から ai-manabi-log-v1.4.5.zip をダウンロードします。Macはダブルクリック、Windowsは右クリックから「すべて展開」で解凍します。
manifest.json がある新しい方を使ってください。できた chat-summary-extension-v1.1 フォルダを開き、中のファイルをすべて選んでコピーします。
今使っているAIまなびログのフォルダを開いて貼り付け、「置き換える」を選びます。
Chromeのアドレスバーに chrome://extensions と入力して開き、AIまなびログの更新ボタン(丸い矢印)を押します。
ChatGPTを開いている画面で、更新(再読み込み)します。これを忘れると動かないことがあります。
拡張機能のアイコンをクリックして、次をメモします。
アイコンが見当たらない時は、Chrome右上のパズルのマークから開けます。
Chromeのアドレスバーに chrome://extensions と入力して開き、AIまなびログの「削除」を押します。
ご購入先(noteまたはBrain)から ai-manabi-log-v1.4.5.zip をダウンロードします。Macはダブルクリック、Windowsは右クリックから「すべて展開」で解凍します。できたフォルダは、読み込む前に「ドキュメント」の中などに移しておきます。
manifest.json がある新しい方を使ってください。chrome://extensions の右上で「デベロッパーモード」をオンにします。左上に出る「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押し、chat-summary-extension-v1.1 フォルダを選びます。(フォルダの中に manifest.json がある階層です)
拡張機能のアイコンから、メモした設定を入力して「設定保存」を押します。
ChatGPTを開いている画面で、更新(再読み込み)します。
chrome://extensions で、AIまなびログのバージョンが「1.4.5」になっているChatGPTのページを再読み込み(更新)してから、もう一度「要約実行」を押してみてください。拡張機能を更新した直後は、開いていたChatGPTのページが古いままのことがあります。
古い「AI Chat Summary」と「AIまなびログ」の両方が入っているかもしれません。「AIまなびログ」のほうを押してください。古い方は、chrome://extensions で「削除」しても大丈夫です。
方法Aの場合は、更新ボタン(丸い矢印)を押したか、コピー先が今使っているフォルダかを確認して、もう一度やってみてください。わからない場合は、方法Bで入れ直してください。
解凍したフォルダを動かしたり消したりすると、拡張機能が動かなくなります。フォルダを元の場所に戻すか、方法Bで入れ直してください。
方法Bで入れ直してください。入れ直したあと、そのフォルダを動かさなければ、次回の更新は方法Aでできます。
それでも解決しない時は、ご購入先(noteまたはBrain)からご連絡ください。